9月の営業のお知らせ

まだまだ暑い日が続きそうですね。そして台風の季節となり、気圧の変化が体調に影響しやすいので、変化に負けない体作りを鍼灸でやってみませんか?

当院は引き続き感染症対策を行いながら営業していきます。

店休日:日曜・祝日

院長、副院長休み:19日土曜日

<営業時間>
月:10:00~19:00(午前中、院長診療受付)
火:10:00~19:00(午前中、院長診療受付)
水:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
木:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
金:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
土:10:00~17:00

※終了時間は最終受付時間となります。
※ホームページの予約システムからのご予約は新規の方のみとなります。再診の方はLINEやメール、電話にてご連絡ください。

10月の営業のお知らせ

だんだんと涼しくなって参りました。季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。鍼灸でしっかり免疫力を上げていきましょう!

当院は引き続き感染症対策を行いながら営業していきます。

店休日:日曜院長、副院長休み:24日土曜日

<営業時間>
月:10:00~19:00(午前中、院長診療受付)
火:10:00~19:00(午前中、院長診療受付)
水:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
木:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
金:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
土:10:00~17:00

※終了時間は最終受付時間となります。

※ホームページの予約システムからのご予約は新規の方のみとなります。再診の方はLINEやメール、電話にてご連絡ください。

豊島区高齢者鍼灸ボランティア治療

朝晩気温が下がるようになり、秋を少し感じられるようになってきました。気づけば9月も半ば、気持ちのいい季節もすぐそこです。

9/21は敬老の日。

当院では東京都鍼灸師会豊島支部主催の「豊島区高齢者鍼灸ボランティア治療」企画に賛同し、65歳以上の方々を対象に9月の平日11:00〜15:00の間はり・きゅうを使った奉仕治療を行なっています。

受診は無料ですが、事前予約が必要です。

お問い合わせ・ご予約は当院までお電話、メールで受付けております。この機会に鍼灸治療、東洋医学に触れてみませんか??

リモートワーク症候群

厳しい残暑にも、次第に体が慣れてきましたが、そんな中、今年は非常に特徴的なお悩みが増えています。それは、五十肩と腰痛。どちらも、鍼灸治療が効くお悩みですが、この夏は、特に増えているような…。

詳しくお話を伺ってみると、みなさんにはある共通点がありました。それは、「リモートワーク」。新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛となった今年は、会社に行かずに自宅でパソコンに向かう人が非常に増えています。その負担が、体の不調となった現れているのです。

分析してみると、リモートワークにはこんな問題点が。

1. 通勤しないことで、「歩かない、動かない」の運動不足に

2. 一日の中の多くの時間を、椅子に座った状態で過ごす

3. ノートパソコンを使うことで、巻き肩、首が前に出る猫背姿勢に

4. PCやスマホに向かう時間が増え、目の疲れから首筋・背中がガチガチに

5. 冷房の部屋で長時間動かないため、筋肉が冷えてさらに固まる

いかがですか? これはまさに、「リモートワーク症候群」。あなたやご家族にも、思い当たるのではないでしょうか。

「リモートワーク症候群」は、首・肩・腰の症状として現れますが、その奥には、悪い姿勢、目の疲れ、ストレス、冷えなど、さまざまな要素が隠れています。

そこで鍼灸治療を! 鍼灸ではまず、不調のベースにある全身の状態を整え、その上で痛みやコリといったお悩みを和らげていきます。そのため、今ある痛みや不調を緩和するのはもちろん、日々の生活でたまった負荷をリセットする〝メンテナンス〟にもなるのです。

これから始まる「新しい生活様式」に、ぜひ、鍼灸をお役立てください。

ぎっくり腰治療

前回に引き続きぎっくり腰について。

ギクリとやってしまうと、ある一定の姿勢しか取れないことがあります。座れない、立ってられない、横向きにしか寝られない…etc. 

通常、姿勢の制限などがない患者さんには患者着のご用意があり、着替えて頂いた上で仰向けやうつ伏せ姿勢で施術をしますが着替えられなくても横になれなくても大丈夫!当院までお越しいただけさえすれば治療ができます。

ぎっくり腰の治療と言っても患部(腰)だけを治療するわけではありません。鍼灸では腕や脚の反応点から治療することができるんです。ですので、お着替えが難しい場合も腕や脚をまくれる格好でいらしていただければ患者様のご負担も少なく治療することができます。

また、往診治療も地域や時間帯など応相談で承っております。お気軽にお電話、メールでお問い合わせください。

8月の営業のお知らせ

都民の皆様はどこにも出かけられない日々が続きそうですね。こんな時こそ鍼灸治療を受けて自分のお体のメンテナンスの時間にあててみてください。
当院は引き続き感染症対策を行いながら営業していきます。

店休日:日曜・祝日+15日土曜日
院長、副院長休み:11日(火)~15日(土)

<営業時間>
月:10:00~19:00(午前中、院長診療受付)
火:10:00~19:00(午前中、院長・副院長診療受付)
水:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
木:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
金:10:00~21:00(夜、院長・副院長診療受付)
土:10:00~17:00

※終了時間は最終受付時間となります。
※11日(火)~14日(金)の最終受付は17:00となります。
※ホームページの予約システムからのご予約は新規の方のみとなります。再診の方はLINEやメール、電話にてご連絡ください。

くるみ灸

新型コロナウイルスの影響で まだまだリモートワーク、オンライン授業が続いており、体調を崩す人が増えています。

先日、ご来院された患者さんもテレワークが延長となって、眼精疲労が酷く、首や肩がガチガチに張ってしまい 頭痛がするとのことでした。

そこで今回はくるみを使用したお灸、くるみ灸をしました。

くるみ灸の効果  眼精疲労、くま、眼の充血

ちょっと見た目は面白い図になりますが、くるみの殻とまぶたの間にできる空間に、お灸の温かさがじんわりこもることで 目の周辺の凝り固まった筋肉の緊張がほぐれて目がスッキリしますよ♪首コリ、肩コリにも効果的です^_^!

当院では くるみ灸のみの治療は行っておりません。患者様一人ひとりの症状に合わせた治療を行っております。くるみ灸をご希望の方は全身治療の中に入れさせていただきますので 各担当スタッフへ その旨お伝えください。

ぎっくり腰

ここのところぎっくり腰の患者さんが急増しています。6月中旬頃からぎっくり腰の治療でいらっしゃる患者さんの割合が急激に増えました。

そう、まさにこんな表情…

私自身も若くしてぎっくり腰を経験しましたがやはりそれもこの時期でした…

どうしてでしょうか??

ぎっくり腰の原因はいくつかありますが、この時期に多い理由として

  1. 湿気
  2. エアコン

があります。

湿気はジットリ重たい感じ→重力に従って下へ行くので下半身に症状が出やすくなります。

エアコンの冷風も下へ下へと冷たい空気となって溜まるので同じく下半身の症状が出やすくなります。

他にも原因は様々ありますが、当院では患者さま一人一人の状態を問診・脈診・舌診・触診でしっかりと把握し、それぞれの原因を突き止めオーダーメイドの治療をしております。

原因がわかれば予防もできます。

困っている症状がありましたらぜひ一度ご相談ください。

よもぎの話

7月に入り、東京では、新型コロナウイルス感染者が再び増え始めました。自粛生活を経験した今、「病気に負けない体づくり」を日々行っていきたいですね。

鍼灸治療院での施術のメインは、「はり」と「お灸」。鍼灸には、肩こりや腰痛を和らげるだけでなく、自律神経を調整して、全身を癒す力があることがわかっています。特にお灸は、免疫力向上に効果的。感染症で命を落とす人が多いアフリカでは、今、日本生まれのお灸が、病気予防のセルフケアに大きな効果を発揮しています。そこで今日は、お灸に欠かせない「もぐさ」と、その原料である「よもぎ」の話をしたいと思います。

左:もぐさ  右:台座灸

こちら↑が、お灸に使う「もぐさ」。質のいいもぐさは、ふわっふわで柔らかく、綿のように軽い♡ これを皮膚にのせて線香で火をつけ、ツボを刺激するのがお灸です。右側は、一般の方もご自宅で使える台座灸。この中にも、もぐさがギュっと詰まっています。お灸の効果は、温熱効果+もぐさの精油の効果。先人たちは、植物の力を、古くから利用してきたのです。では、もぐさっていったい何? その正体は、野原や小川の土手に生えている「よもぎ」です。

よもぎ茶

これが乾燥させた「よもぎ」。草団子に入れる「よもぎ」は、乾燥させてもいい香り。よーく見ると、葉っぱの裏が白くなっています。この白いところに、植物のエキスが集まっているんです。もぐさは、この白いところだけをとって、細かく摺ってつくります。実に手のかかる作業ですが、まさに自然の恵み100%! そう思えば、お灸のチリっとした熱さも何だか心地よく感じられるのでは?

よもぎのお茶♥温まります

乾燥よもぎは、煮出せば「よもぎ茶」としてインナーケアにも役立ちます。生薬名は「艾葉(がいよう)」。お腹を温め、冷えをとることから「婦人科の要薬」とされています。だし袋に入れてお風呂に入れれば〝くすり湯〟に。蒸し暑い今の時季は、湿気やエアコンでお腹が冷えやすいので、気になる方はぜひ、お灸とともにお試しください。

鍼灸治療では、専らはりによる治療がメインになりますが、当院では症状に合わせ、さまざまなお灸を取りいれています。コロナ第2波が心配な今こそ、お灸のパワーを! 「よもぎ」の力で、健康の基盤を高めていきましょう。

7月の営業のお知らせ

東京都の感染者数が一向に減りませんね。こんな時こそ免疫力を上げる効果のある鍼灸治療です!そして少しでも病院やクリニックの負担を減らせるよう、体調不良になりにくい体づくり=未病治の鍼灸治療を今こそ積極的に受けてください。

休診日:日曜・祝日

<予約受付時間>

月曜:9:00~19:00

火曜:9:00~19:00

水曜:10:00~21:00

木曜:10:00~21:00

金曜:10:00~21:00

土曜→9:00~17:00


※終了時間はすべて最終受付時間です。

※予約の空き状況につきましては、メールやお電話、またはLINEにてお気軽にお問い合わせください。